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1B33終点

両親が離婚して20年近く経つ。

この前、母と初めて一対一で父の話をした。
第三者を介して父の話をしたことは
10年ぐらい前に、たった一度だけあった。
それ以前もそれ以降も、父の話は全くしなかった。

もう一生そういう話は出来ないと思ってたから
すごくすごく嬉しかった。

良い話は一つもなく、最初から最後まで
私の父がどれだけひどい人だったかという
そういう話だったけど。

幼い私はそんなことは全然知らず
父がとても好きだった。
父と母が寄り添いあってると
くっつかないで!
と引き裂くように間に入っていたのは今でも覚えている。

離婚してしばらくは、私がそんなことをしたせいで
両親は離れてしまったのではないかと
幼いながらも色々考えていた。


離婚する少し前に、父から
「お母さん離婚しないで。」と言うよう頼まれて
離婚という言葉の意味もわからずその通りにした。

いつものエプロンを着た母が
「ごめんね、ごめんね。」
と泣きながら私を抱きしめたのは
記憶の中に強く残っている。
どうして泣いているのかなと疑問に思ったことも。

子供からそんなことを言われて
その時の母はどう思ったんだろうか。
つらい、かなしい、どころではなかったと思う。


両親が離婚しなかったら
どういう人生になってたのかと
考えるときはある。
昔は離婚しないで欲しかったと
そう思った時もある。

でも今は、母が父から離れることができて
良かったと思ってる。
例え離婚のせいで色々おかしいことになったのだとしても
離婚することを選んでくれて本当に良かったと母に伝えたい。
もう伝えられないだろうけど。

何かの手違いでこのブログを見つけて読んでほしいな。
読んでほしくないものもいっぱいあるけどね。


離婚した人の子供の離婚率は高いって聞くけど
夫と私は何とかやってます。

妻としてどころか人として最低なことを
たくさんたくさんしてきたし
常に迷惑をかけ続けてるし
一生を使っても償えない
返しきれないことをしたのに
それでも愛してくれるこの人は一体何者なんだろうと。
ありがとうより、申し訳ない気持ちでいっぱいです。


お母さん、ありがとう。ごめんなさい。

お父さん、もう一度だけ会いたかった。
暴言があったわけでも
虐待されたわけでもないけれど
離婚した後にお父さんの姿を運動会で見たとき
すごく怖くてドキドキしながら逃げました。

私の中のお父さんが20年前で止まっているように
お父さんの中の私も20年前の子供のままのことでしょう。

唯一の親友といえた人も数年前にあることをきっかけで
縁を切ってしまいました。
最後に抱きしめられたとき、ほとんど反応せず
冷たくしてしまったことを今でもはっきり覚えています。
だけど幸せそうにしてるみたいで良かった。
私がそばに居たらきっと迷惑かけてただろうから。
本当にごめん。


なんとなく、自分は死んでも霊になれる自信があります。
だから心配しないで、なんて誰に言ってるんだろう。
霊なんて信じてないけどね。

来世があるなら人の幸せを心から願える人になりたい。
強く、強く、そう思う。


今度書くブログはポジティブな内容にしたいな。


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4月25日

誰かを幸せにしたい、ではなくて
自分が幸せになりたい、という
ただそれだけの為に行動をする。

でもそれは、相手を幸せにすることも
結局は自分自身さえも幸せになれないものだった。
それどころか、苦しみの連鎖。

本当に、なんで生きてるのかなーと思う。


毎日吐き気があって吐きたいけど
吐くのが苦手で、上から吐かずに
下から吐いてるような感じ。
いわゆるストレスからくる下痢。

ストレスで体から何かが出てくるというのは
まだマシな方なんだと思う。

今は無性にかきむしった腕が焼けるように痛い。
多感な時期の中高生じゃないんだから・・・
とは思うけど、あの頃から中身が
ちーっとも変わってない気がする。
そういうことなんだろうな。


一週間ぐらい前からかな。
私が飼っていた一番仲良しの鳥の鳴き声が
はっきりと聞こえるようになった。
初めて聞こえたときは自分の全ての動きが止まった。
もうその鳥は何ヵ月も前に死んでしまったのに。

あり得ない音が聞こえるのがものすごく怖い。
でも、私のことを呼んでくれてるのかと思うと
少し嬉しい。そして、悲しい。

最後に私が思うのは
何もしてやれなかったということ。
今回も。

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つかむ

どの道を選んでも
行き着く先は地獄

希望を失った人が
最後に訪れる場所

悲しみ怒り憎しみ
まだ存在する感情

散らかしながらも
全て飲み込まれて

何か残ったようで
実は何も残らない

無という不思議な
あるのにない存在

何も無い訳でなく
実は何か存在する

誰にも気付かれず
無は無へと近付く






一時間後には恥ずかしくなるやつですね。
ただの詩です。
いえ、詩と言って良いのかどうか・・・。

元気が全然無くて、風前の灯火状態の私から
生まれてしまいました。
もう、そういう運命だったんでしょうね。

精神的な絆創膏が欲しいです。
優しくて、心地よいものがいいです。
一時しのぎでも何でもいいです。

そんなもの、ないんですけどね。

読んでくださったかた、ありがとう。
どこの誰がどういう訳で
ここにたどり着いたのかわからないけれど
片付かない部屋 のようなブログでごめんなさい。

みかんじゃなくて自分が爆発しそうです。


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3月27日 [日常]

メモ
26日
夕方前からさらさらの鼻水が止まらなくなる。
夜になって呼吸のたびに鼻の中を刺されるような痛さ。
のども少し痛い。

27日
昼過ぎに熱を測ってみたら微熱。
夕方頃に測ったら38度。夜は39度。
何年振りかのポカリスエットを飲んだら
のどの痛みと鼻の痛みがかなり緩和された。素晴らしい。

夕飯を作りながらまた熱を測るとなぜか36度。
さすがにおかしいともう一度測りなおすと37度。

夫が新しく買った体温計を使ったけど
(20秒ぐらいで測れる)
これじゃ信用ならないなーと思って
夕飯の後で口で測る体温計を使ったら38度だった。

それからポカリスエット飲んだら
めちゃくちゃトイレ近くなるので注意。


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悪夢 [日常]

関係を絶った人から「元に戻ろう」と
しつこく追い回される悪夢をみました。
私は布団のような物にくるまって
近付かないで、あっちへ行ってと叫びまくり。
そのまま嫌な気持ちで目覚めました。

縁を切る前から一緒に過ごしてる中で
ストレスたまったり言い合いをしたり。
縁を切ってからも、こうして夢の中に出てきたり。
苦痛が続きます。

こればかりは時間と、私の心の戦い。
10人、100人の仲の良い友達や知り合いが居ても
その中のたった「ひとり」の嫌な人が
全てをぶち壊していくんだよね。

例えば、100個のコメントがきたとして
「頑張れ!」とか「応援してる!」
という前向きなコメントの中に、たったひとつだけ
「さっさと消えろ」というような
マイナスなコメントがあったら
一気に前向きなコメントが吹き飛んでしまいます。

そんな感じで・・・
たったひとりの存在
たったひとつの存在が
全てを台無しにします。
負の力ってすさまじい。


いま、私の周りにいる関係を持ってる人は
みんなすごく素敵な人達で、楽しいです。

悪夢をみなくて済むように
早く時間が進んでほしい。
もう嫌な人と関わりたくない。
早く忘れたい・・・。







でも、その人との思い出は
全てが嫌なものという訳じゃない。
それがまた、つらい。


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